flourish

---2008年8月の日記---

2008年8月30日(土) レッスン生の作品・ガラスベースアレンジ(プリザ)

大高さんの作品。

8月のプリザ・レッスンは4〜7月レッスンのリクエストにお応えして行いました。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

大高さんは7月のガラスベース・アレンジをリクエスト(写真)。
これまで多くのプリザ・レッスンに参加の大高さん、
手早くきれいにアレンジを仕上げていきました。
誰もがそうですが、はじめから上手だったわけではありません。
やはり回数を重ねると違います!

モーニングイエローやライムグリーンなど
明るい色が多かった今年前半のプリザ・レッスン。
9〜12月はガラリと変わって、シックな色彩で秋・冬バージョンです!
9月はフレームアレンジ。
ローズメリアといって
2輪のバラを大きな1輪のバラに変身させるテクニックをお教えします。
これからのプリザレッスンも目が離せません!
もちろん初めての方にも楽しんでいただけますので
興味のある方はお気軽にご参加くださいね。



2008年8月27日(水) レッスン生の作品・ガラス花器のアレンジ

佐藤さん(リビングフラワー・bコース)の作品。

雲竜柳を輪にしたものを花留めにしています。
カラーのきれいな茎を生かして
曲線を描くように一本飛び出させました。
眺める角度によってガラッと表情が変化するアレンジ。
【写真・右】のように、右横から眺めると
奥からカラーが顔の向きを変えながら1本、2本、
3本目の茎がハス(実)の上にアーチを描いて
ぐぐっと動きを感じます。



2008年8月25日(月) 選手とコーチ、そしてありがとう!・古家

北京オリンピックが終わってしまいました。
頑張る選手を見て純粋に感動しつつ、
「人を育てる」という視点でも興味深く見させてもらいました。
すごいな!と思う選手がいると、
その選手の生い立ち、環境、家族の支え、コーチ(監督)との絆などに
興味が湧いて、新聞やテレビの裏話などに目を通してました。
「どのような性格だと伸びるのか」
「人を上達させるにはどうすればいいのか」
「結果をだせる人に育てるにはどうすればいいのか」
を研究(?)したくて。


柔道100キロ超級・金メダリスト、石井選手の名コメント(珍コメント?)
「五輪のプレッシャーは斉藤先生のプレッシャーに比べたら
屁のつっぱりにもなりません。
自分は全日本のチャンピオンで、自分の負けは日本柔道の負けだと
耳にタコができるぐらい聞かされていました」
には笑ってしまいましたが、斉藤監督はというと石井選手のいないところで
こう答えてました。

「よくやったと抱きしめて褒めてやりたいけど、これで終わりじゃないですから。
これからまだまだ先がありますから、褒めるのはその先ですね」。
見込みのある奴ほど、心を鬼にして厳しくするってことでしょう。
常に気を引き締めていないと世界一にはなれない、
世界一で居続けられないということなんでしょうね。


平泳ぎ・金メダリスト、北島選手の平井コーチは100m決勝の泳ぎを見て
「私のアドバイス通りの展開で泳いだ。なんて素直なんだと思った」。
そして2冠を達成後には
「信じてもらうことのうれしさを選手に教えてもらいました」とコメント。

信じてついて来て欲しい。
だけど、あまりにも厳しい練習が続くと、本当にこんなことを続けていて
結果がでるのかと疑いの気持ちがでて挫折する選手も多いはず。
過去のコメントでコーチは
「信じてもらうには結果をだすしかないと思って頑張っています」と言っています。
そして様々な大会やタイムで結果をだしています。

さらに、この五輪で2冠を達成した北島選手は
「自分を支えてくれたコーチのためにも結果を出したかった」とコメント。

自分の厳しい指導の先にはちゃんとした結果があることを信じてもらいたかったコーチ、
自分を支えてくれたコーチのためにも結果で応えたいと思った選手、
両方の気持ちがあって、最高の結果を導きだすことができたんですね。

なんて風に、まだまだ沢山のエピソードはありますが
私なりに研究(?)して、
レッスンでみんなを伸ばしていくための最善策を考えたりしてました。
とはいっても、楽しいレッスンをしながら上達する方法を常に考えてますので、
五輪をきっかけに厳し〜くなる、なんてことはないので、心配しないでくださいね!
もちろん、みなさんの気持ちも大切ですから、本気で上達したい人は
まずはその気持ちを大切にしてください。

それにしても、勝っても負けても選手の言葉の数々、
周囲の人たちへの感謝の言葉や、潔いコメントには、涙、涙でした。
嬉しかったり、悔しかったり、いろんな気持ちはあるけれど
だからこそ彼らの人生はとっても味わい深くて、
メダル以上の大切な宝物を得ているように思います。
そして見ている私たちにもいろんなことを伝えてくれました。
ありがとう!


yoshimi furuya



2008年8月25日(月) レッスン生の作品・補色のアレンジ

中村さん(リビングフラワー・aコース)の作品。

補色はカラーサークルで180°反対に位置する色のこと。
たとえば赤と緑、橙と青、黄色と紫。
その色が原色に近く鮮やかであるほどコントラストが強まります。
写真のヒマワリ(黄)とトルコキキョウ(紫)はまさに
コントラストの強い補色の色合わせ。
個性的で印象的な色合わせですが、
色の配分や配置に気をつけないと、ただ派手なだけになってしまいます。
その辺のポイントをお伝えしながら作ってもらいました。
個性的なアレンジの出来上がり。



2008年8月22日(金) 我が家のマイナスイオン・宇治

先日、我が家に初めての扇風機が到着しました。
特に必要を感じてはいなかったのですが
展示してある扇風機をなにげに見ていると
操作パネルになにやらイオンのボタンが・・・
どうやらマイナスイオンを放出してくれるらしい。(へ〜)
おまけにアロマケースなるものも付いていて
ここにアロマオイルを数滴入れると
扇風機の風に乗って香るらしい。(なるほど〜)
そして、かなり気になっている私の目の前で1台売れたのでした。(へっ!?)
たまらず、お店の人に「これ欲しいのですが」
すると「今、在庫切らしてまして入荷未定になります」(ヌナ〜〜〜〜)
まさにタッチの差ではないですか〜〜〜〜
入荷待ちのオーダーをして帰ってきました。
それから約一か月、少し涼しくなった最近到着しました。

どうやら私はマイナスイオンに弱いらしく
室内の唯一の観葉植物もサンスベリアの「スタッキー」です。
この微妙に傾いたラインががとても気に入っています。
手入れもほとんど必要なく
普通のサンスベリアの3倍のマイナスイオンを放出するそうです。
「スタッキー」というネーミングも最高!!

がしかし残念ながらマイナスイオンの効果を
実感した事はまだありません。
というかマイナスイオンの効果は実感できるものなのでしょうか?
新しく来た「扇風機」と前からいる「スタッキー」
一体どちらがマイナスイオンを放出してくれるのかしらん?

junko uji

2008年8月20日(水) レッスン生の作品・パラレルアレンジ

勝山さん(リビングフラワー・aコース)の作品。

花の茎を平行に挿すパラレルアレンジ。
オオニソガラム・サンデルシーや、ハスの茎の曲線を生かした
動きのある作品です。

緑と白だけでまとめた涼やかな色彩の花たち。
土台をくるむラッピングペーパーの色を、
緑・オレンジ・茶色の中から選んでもらいました。
緑だとさらに明るく爽やかに、
オレンジだと明るく鮮やかに、まとまります。
茶色を選んだ勝山さん。
ぐっと全体を引き締めてシックでモダンな印象に仕上がりました。



2008年8月17日(日) テーブルアレンジ・湯本

こんにちは!
今日は初秋を思わせるような涼しくて過ごしやすい朝を迎えています。
このまま猛暑に戻らずに秋に移行・・・
なんてわけにはいかないですよね(汗)きっと。

今回はテーブルアレンジを作ってみました。
アングル的にちょっと見づらいとは思いますが、
クリーム色の丸い花器に活けています。
メインに使った薄いピンクの縁取りがかわいいアンスリウムは
台湾産の“マキシマベルディ”という名前のもの。
そして丸めて使った茶色い葉はドラセナの“カプチーノ”といいます。
でも、実際のカプチーノってもうちょっと薄い色ですよね(笑)。
お花にもグリーンにも雑草にもすべてのものに名前がちゃんとあって
イメージそのものだったり、今回のようにツッコミたくなるような
ものもあったりで。。。
本当に植物の名前って奥が深くて面白いですね!


暑さには強いと自負していた私も
連日の猛暑で少し夏バテ気味だったので、
今日の涼しさは嬉しい限りです☆
みなさんも暑さと冷房の冷えで疲れた身体をゆっくりいたわって
またやってくるであろう猛暑に打ち勝つべく
しっかり充電してくださいね!

それではまた♪

ayako yumoto

2008年8月15日(金) 8月プリザ・レッスンのご案内 → 締め切らせていただきました

レッスン生制作のバスケットアレンジ(左)とガラスベースアレンジ(右)。

★下記のレッスンは申し込みを締め切らせていただきました。
 お申し込みありがとうございました。

これまで行ってきた4月〜7月のアレンジをもう一度、8月にまとめてレッスンします!
枯れないお花、プリザーブドフラワーは暑い夏もきれいな花を楽しめる魔法のお花です。
生花にはないグリーンやブルーのバラもあり、色彩豊かなのも魅力のひとつ。
フローリッシュでは豊富な花材を使って、お手頃な価格で
初めての方にも気軽にお楽しみいただけるレッスンを取り揃えました。
この機会にぜひ、プリザーブドフラワーの魅力を感じてみてください。

■こんな方におすすめです
・きれいな花を長く楽しみたい(飾る場所によって1年以上楽しめます)
・水やりなどの面倒な手間をかけず、インテリアに彩りをそえたい
・プリザの扱い方を学び、アレンジメントを楽しみながら、センスを身につけたい
・きれいな花の色合わせについて学びたい
・自分で作ったアレンジを友達や家族にプレゼントしてよろこんでもらいたい


<内容>★ご希望のアレンジをお選びください
トピュアリー モーニングイエローのバラと青リンゴ、オフホワイトのリボンで爽やかに。
バスケットアレンジ 白いバスケットにピンクグラデーションのバラでフェミニンに。
バッグブーケ ブルーのバラとアジサイに散りばめたパールがロマンティック。
ガラスベースアレンジ 涼やかなグリーンのバラとブドウ、貝殻で海のイメージ。

<日時>           <申込み締切り> 
8/ 2(土)14:00〜  締め切らせていただきました
   5(火)  〃     締め切らせていただきました
  10(日)  〃     締め切らせていただきました
  19(火)  〃     締め切らせていただきました
  24(日)  〃     締め切らせていただきました
  30(土)  〃     締め切らせていただきました
  約2時間

ご希望のアレンジと日程をお選びください。
複数選んで受講することも可能です。

<場所> フローリッシュ
     地図 http://www.good24.jp/shop/h388.htmlで『地図・お店データ』をクリック。
<参加費>ベーシック・サイズ   ¥6,500 
     ラグジュアリー・サイズ ¥8,500 花のボリュームいっぱい!
     ★写真はラグジュアリー・サイズです。
<持ち物> 手ぶらでOK!
<申込み> 定員になり次第締め切らせていただきます。
      レッスン名、ご希望の日、お名前、ご連絡先(住所・電話)をそえて
      左の『お問い合せ』からお申し込みください。
<レッスン生特典> 8月の生花レッスンにご参加の場合、¥500 OFFとなります。
 

★お申し込み後のキャンセルはキャンセル料(参加費と同額)をいただきます。
 ご希望の方は花材をお渡しいたします。
★レッスン日の振替はレッスン3日前まで無料にて承ります。
 2日前から(前々日・前日・当日)は手数料(¥2,000)が掛かりますのでご了承ください。
★使用花材は仕入れの都合により多少変わる場合があります。

2008年8月15日(金) レッスン生の作品・プレゼントの花束

森崎さん(リビングフラワー・aコース)の作品。

先週のレッスンでできた素敵な作品をご紹介。

お母様のお誕生日プレゼントに花束を制作。
この季節、花がすぐ萎れてしまうので、なるべく丈夫な花を使って。
白い小花をつけたまぁるい花はオオニソガラムのサンデルシー。
中心の小さな丸いものはツボミです。
外側のツボミから花が咲いていき、中心までしっかり咲いて長く楽しめます。

メッセージの入った封筒を、Happy Birthdayのシールで留めました。
手作りの、なにより心のこもったプレゼントの出来上がり!

☆フローリッシュでは、レッスンで作った作品を
 大切な方へのプレゼントにすることができます。
 ご希望の方は、ご予約の際にお申し付けください☆



2008年8月13日(水) レッスン生の作品・バッグブーケ(プリザ)

長濱さん制作のバッグブーケ。

プリザーブドフラワーならではの青いバラを使ったバッグブーケ。
白のジャスミンには花心の部分にパールをあしらっています。
ロマンティックなこのあしらいは、
生花のジャスミンにもよく使われるテクニックです。

広告をご覧になったのがきっかけで、フローリッシュのセンスを気に入り
この日、4回目のレッスンにお越しくださった長濱さん。
毎月、いろんな花材や色を使い、新しいテクニックを学んで
回を重ねる毎に上達しているのが分かります。
そして、なにより楽しんでくださっていることが伝わってきます。

今回もお部屋を涼しく演出できる爽やかな色合いに惹かれたとのこと。
暑い夏のインテリアクラフトとして楽しんでくださいね。
また来月のレッスンもお待ちしています!



2008年8月11日(月) 美味しい吉祥寺・まりや(お好み焼き)

昭和レトロなお店でいただくお好み焼き♪

お好み焼きを食べたくなったら訪れるのが “まりや”。
なんといっても安くて! 1枚600円前後。
なんといってもレトロ! なんです。
子供の頃に戻って、親戚の家でご飯を食べているような気分。

2人で訪れるとお好み焼き2枚と、焼きそばを頼みます。
ドリンクは “ラムネ”。
お好み焼きとピザのときは炭酸と決めてます。

東京に来てから、お好み焼きを焼くときは仕切ってます。
関東の人は焼きなれていないのか、見ていると
「違うよー、そうじゃなくてー」と、気がついたら私が焼いてます。
いただくときも、ピザやケーキのように十字に切ってはダメ。
タテタテタテ、ヨコヨコヨコ、と碁盤の目に切るのが本当!(と私は思ってます)。

“まりや” の場所 ↓↓↓
http://g.pia.co.jp/shop/1403

★お好み焼きにはこだわる私ですが、もんじゃ焼きはからっきしダメです。
東京で初めて目にして、しかも1度しか食べたことないですし。
焼き方をマスターして、故郷・愛媛の友達の前で手際よく焼いてみせたいなー。
きっと驚くと思うなー。私も驚いたものー。
だれか、上手なもんじゃの焼き方、教えてください!


yoshimi furuya



2008年8月8日(金) トロピカルアレンジ・山口

8月に入ってますます暑い日が続いてますね〜。
今日は特に暑かった気がします。
外と電車やお店などの温度差が大きいせいか、体がついていけずに
疲れ易くなってしまいますね。
こういう時に体調を崩してしまうのでしょう。
みなさんも、気を付けてくださいね☆☆

今回の写真ですが、トロピカルアレンジです。
同じアレンジですが器を替えて、違う雰囲気を楽しんでみましたー。
高さのある黒い木製の花器とグレーのお皿、高さが変わると
見る視線も変わってくるので、印象も違うと思います。
ハランにアンスリウム、ピンクッションフラワー、リューカデンドロン
を使い、雲竜柳をアクセントに。
トロピカルフラワーやネイティブフラワーはどれも形が特徴的で、
全てが主役になりそうな花が多いので、組み合わせには戸惑うことも
ありますが、グルーピングしたり、色合わせによってお互いを引き立てる
ことができます。それぞれの花の形をよ〜く見極めて、花の表情が一番
きれいに見える位置を探してあげることがポイントですね。


話はガラリと変わりますが・・・いよいよ北京オリンピックが開幕ですね。
スポーツ観戦好きな私としては、とっても楽しみです♪
勝手にメダル予想なんかもしたりして。。。
今回は開催地が北京(中国)ということで、いろいろな面で話題となって
いますが、霞んでいた空にも太陽や青空が見えるようになったり、
競技場も出来上がってみれば、照明やネオンなどはさすがに中国って感じが
出てますねー。
とにかく何事もなく、純粋にオリンピックを楽しめたらと思います。
時差も少なく寝不足にはならずに済みそうですし。。。

naoko yamaguchi


2008年8月6日(水) Open プライス展 〜 CO2を減らす家具 〜 

インダストリアルデザイナーの知り合いが展示会に出展しています。
興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

Open プライス展 〜 CO2を減らす家具 〜

会期 : 只今開催中! →8月10日(日)まで 10:30〜19:00

場所 : リビングデザインセンターOZONE 6Fギャラリー
      新宿区西新宿 3-7-1 新宿パークタワー
      JR新宿駅南口から徒歩12分
      西口エルタワー前より10分間隔で無料バス運行

入場無料

www.plaisu.com
www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/560.html


★写真はプリザーブドフラワー・アレンジの写真です。
 展示会とは関係ありません。



2008年8月5日(火) レッスン生の作品・アジアンスタイルのアレンジ

塚本さん(リビングフラワー・aコース)の作品。

アンスリウムやヘルコニア、モカラといった
夏のトロピカルな花材をガラス花器に挿したアレンジ。

真ん中のきれいなエメラルドグリーン色をした花は
その名も、クルクマの “エメラルドパゴタ” 。
オレンジや赤といったほかの花色との対比が効いています。

トクサを四角や三角の形に作り、その空間を生かしながら花を挿して
アジアンスタイルの雰囲気に。
バリ島のホテルなどで見掛けそうなアレンジが出来上がりました!



2008年8月2日(土) BLUE MOMENT・湯本

こんにちは!
相変わらず暑い日が続いていますね。
みなさん、お元気でしょうか?

8月に入り、ようやくセミの鳴き声が聞こえてきました。
そろそろ我が家のハンターくん達(ネコ)の活躍する予感☆
今年は何匹捕まえてくるのやら・・・
考えただけでゾッとします(汗)。
ある意味これも夏の涼?(笑)。

さて、今日は写真集の紹介です!

「BLUE MOMENT」と呼ばれる「時」があるのをご存知でしょうか?
それは、よく晴れた日に、夜の闇がはじまる前と終わる後に数分だけ訪れる
「空が藍色に染まる時間」。

北欧では白夜の季節が近づくと、
この蒼い世界が数時間にわたってつづくといいます。
なんて神秘的でロマンチックなんでしょう♪
私が北欧に旅したいと思う一番の理由はこれかもしれません(笑)。

“ブルーモメント”は北欧に限らず日本でも見られます!
この写真集の中には北欧はもちろん、
日本を含め世界各国の“ブルーモメント”が収められています。
どれも本当に素敵で、その深い“蒼”に吸い込まれるようです。
今まで「好きな色は?」と聞かれると「(木々の)みどり色」
と応えてきたけれど、この空の「蒼」も同じくらい好きです☆

ここ数日間、この“ブルーモメント”が撮れないものかと
夕刻にカメラを構えてみました。
で、結局撮れたのは“ブルーモメント”とは程遠い・・・
“夕焼け”?(写真右)。
またいつかキレイに撮れたらアップしますので、
期待しないで待っていてくださいね☆

ではみなさん、
夏バテしないよう栄養と睡眠をたっぷりとって
健やかに毎日をお過ごしください☆

ayako yumoto

2008年8月1日(金) ZENスタイル番外編・古家

畳のランチョンマット! 南仏、グラースのレストランにて。

海外、特にヨーロッパで感じるのだけど、
こ、これは!と思うようなところで “日本” が目に飛び込んでくるときがあります。

南仏のグラースという小さな街で、ホテルの人におすすめしてもらった
フレンチレストランに行って席に着いたとき。
「こっ、これは、タタミ!? たたみ!? 畳よね〜!?」
これをZENスタイルと呼ぶかどうかはわかりませんが・・・
「う〜ん・・・こっ、これは、なんて大胆な・・!」
畳って、人が座ったり寝そべったりするところ。
じかに食器を置いたり、ましてフォーク&ナイフを置くなんてお行儀が悪い!
と思ってしまうのが日本人じゃない???

そんなふうに、思わぬところで、想像を超えた形で “日本” にでくわすと
なんだかニンマリしてしまうのでした。
外から見る日本って、神秘的よね。

★ちなみにこのレストラン、とっても美味しかったです♪
ニョッキはイタリアンのはずですが、イタリアとの国境に近いグラースだからか
店の人曰く「フレンチだけど?」ということで、大好きなニョッキにも◎。


yoshimi furuya



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