flourish

---2008年7月の日記---

2008年7月30日(水) ZENスタイルの提案3・山口先生作

山口直子先生制作のZENスタイル。

スクエア(四角)のお皿を庭に見立てたZENスタイル。
花の咲く場所、苔の繁る場所、そして空間。
和のアレンジでは、空間がとても重要な意味を持ちます。
トクサや蔓日々草(ツルニチニチソウ)のラインが引き立つのも空間があるからこそ。
かすかな風や川のせせらぎを感じませんか。


【フローリッシュの提案するZENスタイルとは】
ずっと日本で生活していると気がつきませんが
外からみた日本は神秘的な国なのでは、と感じるときがあります。
親元を離れ、故郷を離れ、国を離れ、初めて気がつくことがあります。
地球を離れ、宇宙から初めて地球を目にした宇宙飛行士が、その美しさに驚き、
自然破壊の愚かさを訴えるのは、こんな気持ちかなあ、と感じるときがあります。

パリで長い間流行っていたZENスタイルも、流行が去ったという記事を目にしました。
ですが、“本物” にはその根底で流行り廃りに左右されることのないよさがあります。
たとえばクラシック音楽や絵画のように、それらは、時代を超えて人の心に響きます。
フローリッシュの提案するZENスタイルは、欧米のZENスタイルを
ただ単に逆輸入したものではなく、
私が海外で感じ、再発見した日本の魅力を表現し、花の声に耳を傾けた人だけが
創りだすことのできる、 “心に響く” デザインの提案でありたいと願っています。


yoshimi furuya



2008年7月29日(火) ZENスタイルの提案2・湯本先生作

湯本綾子先生制作のZENスタイル。

ちょっと変わった形の器、実はこれ “食器” です。
前菜や薬味入れになりそうなこの器、
3つのスペースに分かれているので、高低差をつけてアレンジ。
ポイントは真ん中を一番低くすること。ここでは石を並べています。
ピンクの花、チューリップアンスリウムは
ホウと花の部分だけをまとめるように短く挿して、シンプルかつモダンな印象に。


【フローリッシュの提案するZENスタイルとは】
少ない種類の花材でシンプルにまとめる・・・
多くの花材を使うアレンジに比べると簡単そうですが、実は返って難しいと感じています。
一本一本、花やグリーン(葉)の向きやラインを、観察して、丁寧に、挿していく・・
一輪の花、一本の茎、一枚の葉に命を吹き込むために、心を澄まして耳を傾ける・・
それらは、豊富な花材をアレンジするときにも必要なことですが、
欧米スタイルのアレンジでは、どうしても “足し算” の思考になってしまいます。
余分なものを剥ぎ取って、最小限にまとめた “引き算” の考え、
一輪の花、一本の茎、一枚の葉を観察し、心を澄まし、耳を傾け、
花と語り合う瞬間を、体感できたらどんなに素敵でしょう。
フローリッシュのレッスンで『ZENスタイル』と『リニアスタイル』を行っている理由です。


yoshimi furuya



2008年7月28日(月) ZENスタイルの提案1・宇治先生作

宇治純子先生制作のZENスタイル。

少ない種類の花材でシンプルにまとめたデザイン、それがZENスタイル。
シンプルだからこそ、トクサの一本一本の直線と
蔓日々草(ツルニチニチソウ)が描く曲線との対比が際立って
『静』の中に『動』を感じます。
花は、鮮やかな黄色いモカラがトクサからあふれでるイメージです。


【ZENスタイルについて】
50年〜60年代に日本の禅が欧米に広まるとともに、
デザインとして生活スタイルに反映されたのが『ZENスタイル』。
インテリアなどを中心に、シンプルで日本的だと感じるデザインを
欧米では『ZEN style』と呼んでいます。

フランスでは「冷静沈着に行こう」を「Etre zen」「Rester zen」と
言うそうです。


yoshimi furuya



2008年7月25日(金) 佐渡ヶ島でのワンコの散歩にて・宇治

6月から7月の上旬まで故郷の佐渡ヶ島に帰省していました。
この時期に帰省する事がないので、いつもと景色が違って見えました。
花が一番咲いている時期なのでしょうか?
すごく景色がカラフルだった様な気がします。
3月から飼いだしたワンコの散歩でよく歩いたという事もあると思いますが・・・

ワンコの散歩で行った高台にある公園から
海がきれいに見えたので一枚パチリ!
天気がすごく良かったので、空やグリーンとのコントラストもくっきりで
やや濁り気味の砂浜の海なのですがほんとにきれいに見えました。
(日本海というと荒々しいイメージの海を想像すると思いますが、
この辺は湾になっていて穏やかな海です)

その公園で不思議!?
グリーン一色の中でこの一枝だけが紅葉?!していたのです。
枯れているわけでもなく、きれいに紅く色付いていました。
遠くから観ても、そこだけ浮き上がって見えて、神秘的でした。

なにげに通り過ぎてしまう景色が
ワンコのおかげで心に残る光景に変わる事が最近よくあります。
これからもいろんなものを発見できるのかな〜なんて期待しています!
そんな私の感動発見機!パピヨンのエル!今度紹介しますね〜〜

junko uji

2008年7月22日(火) 先生だからこそ・古家

今日は研修会の日でした。
研修会では、先生たちが集まってカリキュラムの作品を実際に作り
「どういうデザインを、どういう風に教えたら
充実したレッスンをみなさんにお届けできるか」を研究しています。

今日は、それぞれ違う形の器に『ZENスタイル』を制作。
いろんなアイディアがでて、3つの個性的な作品ができあがりました。
どれも素敵なので、今度また写真をアップしますね。

「先生なのに、アレンジの研究(や勉強)をするんですか?」
という質問をいただくことがありますが
「先生だからこそ」生徒よりもたくさん勉強しなきゃ、って思ってます。
先生だからこそ、学ぶことを辞めてしまってはダメで、
みなさんに花を通して大切なことを伝え続けていくためには
自分自身もあらゆることを吸収し、成長し続けなければなりません。

フローリッシュの先生たちは、みんなとても勉強熱心です。
自信を持って言えます。


yoshimi furuya



2008年7月19日(土) 夏祭り☆・湯本

プリザーブドアレンジ(夏バージョン)

こんにちは!
やっと梅雨が明けましたね♪
でもこれで本格的な暑さがやってくるわけで。。。
みなさん、夏バテしないように気をつけてくださいね☆

今日は近所の公園で<夏祭り>が開催されています。
そして、今も“盆踊り”のにぎやかなメロディーが流れています♪
これを聞くと「夏だなぁ〜〜〜」と毎年思います。
そしてそのメロディーが頭の中に刷り込まれ、
知らぬ間に【オバQ音頭】とかを口ずさんでしまうんですよね(笑)。
明日のレッスン中に口ずさんでしまったらどうしよう・・・?
大丈夫!レッスンは全力投球でしますので、みなさん安心してくださいね☆

さて、今日の写真。
プリザーブドフラワーで夏っぽく作ってみました。
バラは<メリア>という技法を使って、
少し花が華やかに開いた感じにしています。
簡単に言うと、花びらを1枚1枚ていねいにばらし
それをまた貼っていくという方法で、ちょっと細かい作業ではありますが
これをすることでお花に新たな表情が生まれます!
またプリザのレッスンでご紹介する機会があるかと思いますので
楽しみにしていてくださいね☆

・・・あ、今度は【ドラえもん音頭】だ♪
今夜は家にいながら<夏祭り>満喫です(笑)。


ayako yumoto

2008年7月17日(木) フェラーリと鉄瓶・古家

実家の居間に日陰を作ってくれるモミジの木。居間から撮影。

12日〜16日までお休みをいただき、故郷の愛媛に帰省していました。
毎日温泉に浸かり、海や山へと出掛け、
緑溢れる中でそうめん流しを楽しんだり、海岸線をドライブしたり、
おもいっきり自然を満喫してきました。

そして休みの間に読んでおきたかった本を読みました。
『フェラーリと鉄瓶』はその中の一冊。
著者の奥山清行さんを知ったのは
カーデザイナーとして出演したNHK『プロフェッショナル』の番組を見て。
車に関心のない私にも納得のいく言葉の数々に共感して、
なにかを「デザインする」ってことは、車でも、花でも、同じなんだなーと。

この本も、帯のコピー『傑作は「足し算」からは生まれない』に
「そうよね!やっぱり!?」とうれしくなって。
中身ももちろんおもしろくって、あっという間に読んでしまいました。
「なるほど!」とか「そうそう!」と感じたところには付箋をつけているので、
また読み返して、自分の中でしっかりと生かしていきたいなー
そして、充実したレッスンに繋げていきたいなと思っています。

yoshimi furuya



2008年7月12日(土) お休みのお知らせ

体験レッスンの作品より。

本日12日(土)〜16日(水)までお休みとさせていただきます。
レッスンのご連絡、お問い合せは通常通り承りますので
ご予約、振替などお気軽にメールにてお知らせください。
初めての方は左の『お問い合せ』からお願いいたします。


2008年7月10日(木) 夏におすすめのレッスン2

青リンゴとリボンがキュートなトピュアリー。

花が長保ちしにくい夏だからこそ、おすすめのレッスン、
昨日のつづきです。

それは、プリザーブドフラワー・レッスンです。
夏でもきれいな花を楽しむことができるプリザーブドフラワー(以下プリザ)は
生花を特殊加工しているので、直射日光や湿気を避ければ1年以上花を楽しむことができます。
★お店によっては2〜3年、とか半永久的、と言っているところもあります。
2〜3年は本当ですが、半永久的、というのは少し大袈裟かな〜と。。。
やはり、もとは生のお花なので、どうしても色が褪せてきたりします。
そんなわけで、フローリッシュでは1年以上、と言わせていただいています。

私も、初めはどんなにプリザが生花のようにみずみずしい質感をもつとはいっても
やっぱり生花にはかなわないよね〜、と思っていました。だけど、
実際にプリザのアレンジを作ってみると、生花とはまた違った楽しさを感じたのです。
生花にはない花色(グリーンやブルーのバラもあります)のきれいさ、
そして、アレンジするときも工作をするような楽しさがあります。

また、パールや麻、リボンなど、さまざまなマテリアル(材料)を使うのもおもしろくって。
もちろん、生花のレッスンでも使うことはありますが、
プリザの場合、マテリアルがデザインを決めるといってもいいくらいに重要で
その組み合わせや扱い方の奥深さにはまってしまいました。
レッスンではそういった魅力もお伝えしています。

そんなわけで、夏でもきれいな花を楽しめるプリザーブドフラワー・レッスン、
8月には4月〜7月に行ったレッスンをまとめて開催します!
興味のある方はぜひ、プリザの魅力に触れてみてくださいね。



2008年7月10日(木) 紫陽花・山口

みなさん、こんにちわ♪

今回の写真は鎌倉、成就院の紫陽花です。
3週間ほど前に行ったのですが、すご〜くきれいでした。
成就院は弘法大師ゆかりの小さなお寺なのですが、
この季節は紫陽花を見に来る多くの人で賑わいます。
この日も平日の曇りの日だったのですが、
紫陽花の数に負けないくらいの人で混雑していました。

参道の両脇には般若心経の文字数と同じ262株の紫陽花が
植えられています。
背丈も身長よりもはるかに高く、紫陽花のトンネルって感じです。
そして石段を登りきって振り返ると、その向こうには鎌倉の海
(由比ガ浜)を望む絶景が広がります。
曇っていたので写真では解りづらいかもしれませんが、
ほんとにきれいなんですよ♪
西洋アジサイ、ガクアジサイ、ウズアジサイ、ヤエアジサイ、
スミダノハナビなど、色とりどりの紫陽花が楽しめます。
来年もきれいな花を咲かせるためにと、7月に入ると剪定して
しまうので、今年はもう見られませんが、機会があればいつか
行ってみてくださいね。
おすすめで〜す☆☆☆

そして紫陽花のあとにはもちろん鎌倉グルメも満喫して、
お腹も心も満たされた一日でしたぁ。

naoko yamaguchi

2008年7月9日(水) 夏におすすめのレッスン

中田さんの作品・ショルダーコサージュ。

暑い夏、花の保ちが悪くて残念な季節・・・そこで! 
そんな夏だからこそ、のおすすめレッスンをご紹介します。

まずはコサージュ。
胸やウエストなど、体に花を付けて楽しむコサージュは
パーティーなどで華やかさを演出してくれます。
コサージュは、パーティーの間、つまり一日花がきれいな状態であれば充分。
何日も長く花を保たせるわけではないので、夏の間にレッスンをしています。
★こちらは希望者のみのレッスンとなりますので、ご予約の際にお知らせくださいね。
 
写真は中田さんが作ったショルダーコサージュ、肩に付けるコサージュです。
茶色のヒマワリ『プラドレッド』と『チョコフレーク』、アジサイを使って、
アイビーや、ミスカンサスを輪にしたりカールを付けてからませています。
肩から流れるデザインが、優雅で洗練されたイメージのコサージュです。


そして、部屋で花を飾るのを楽しみにしている方のために、
もうひとつのおすすめは夏だからこそ!の花たち、
暑さに強い、南国の花やグリーン(葉)を使ったレッスンをします。

沖縄や東南アジア、ハワイなどで目にするような花やグリーン(葉)の登場です。
どのような花を使うのかはレッスンでのお楽しみ!

★南国の花も飾り方によっては花の保ち具合が変わってきます。
今月、来月にお渡しする8月、9月のレッスンスケジュールに
花を長く楽しむためのポイントをご紹介しているのでご覧くださいね。

明日はさらにもうひとつ、夏におすすめのレッスンをお知らせします。



2008年7月7日(月) レッスン生の作品・絵画風アレンジ

浅井さん(リビングフラワー・cコース)の作品。

フトイで枠を作り、その中に花を絵のようにアレンジした
絵画風のアレンジメント。
バンブーを使ったり、
スモークグラス、アスチルベなどの野草的な花材で和風な感じ。
願いごとを書いた小さな短冊を飾れば、七夕アレンジとしても楽しめます。

浅井さん、花のグルーピングをうまく生かして、素敵な “絵” を描きました。
まるで風景を眺めているようです。



2008年7月6日(日) プリザレッスン・7月のご案内→締め切らせていただきました

下記のレッスンは締め切らせていただきました。
お申し込み、ありがとうございました!

夏のインテリアを爽やかに演出します。

涼やかなガラスの器を2個重ねて、爽やかなライムグリーンのアレンジ。
ガラスのお皿には砂と貝殻で海のイメージ☆
玄関や、お部屋のコーナーに、またゲストを招いてテーブルの中央に飾っても素敵☆

<日時>                <申込み締切り> 
7/ 6(日)14:00〜 満席のため締め切らせていただきました
   8(火) 〃     締め切らせていただきました
  20(日) 〃     満席のため締め切らせていただきました

  約2時間

<場所> フローリッシュ
     地図 http://www.good24.jp/shop/h388.htmlで『地図・お店データ』
     をクリック。
<参加費>ベーシック・サイズ   ¥6,500 
     ラグジュアリー・サイズ ¥8,500 花のボリュームいっぱい!
     ★いずれも器付きのお値段です。
     ★写真はラグジュアリー・サイズです。
<持ち物> 手ぶらでOK!
<申込み> 定員になり次第締め切らせていただきます。
      レッスン名『7月プリザレッスン』、ご希望の日、お名前、ご連絡先(住所・電話)
      をそえて左の『お問い合せ』からお申し込みください。
<レッスン生特典> 7月の生花レッスンにご参加の場合、¥500 OFFとなります。
 

★お申し込み後のキャンセルはキャンセル料(参加費と同額)をいただきます。
 ご希望の方は花材をお渡しいたします。
★レッスン日の振替はレッスン3日前まで無料にて承ります。
 2日前から(前々日・前日・当日)は手数料(¥2,000)が掛かりますのでご了承ください。
★使用花材は仕入れの都合により多少変わる場合があります。



2008年7月5日(土) バトン風ブーケ・湯本

ドイツのバトン風ブーケ

こんにちは!
またまた暑くなってきましたねー。
みなさん、いかがお過ごしですか?

私は寒さにはめっぽう弱いのですが、暑いのは比較的平気な方♪
最近は上り調子です☆
と言っていられるのもいまのうちだけだったりして?・・・(汗)。

先日、またドイツから戻られた先生にブーケを教わってきました。
以前クリスマスリースを教えていただいた先生です。

今日の写真はその時作ったものです。
このブーケは“バトン風ブーケ”といって
ドイツでは、マーメイドのようなシンプルですっきりしたドレスに
すっと軽い感じに持ちたい方に好まれるのだそうです。

作り方は、芯となる棒に(今回はニシキギを使っています)
ただひたすらグリーンやお花をくるくると巻きつけていくだけ。
いたってシンプルです☆
愛らしいお花や実、そしてグリーンが幾重にも重なって層を成し、
とても個性的でオシャレなブーケですよね!

日本ではあまり見かけられないとは思いますが、
使う花材や大きさ、お花の分量等によって
ナチュラルにもエレガントにもできるので
ガーデンウエディングやレストランウエディングで持つと
素敵かなと思います☆

これからご結婚される方、いかがですか?(笑)。
作り方は手取り足取り?お教えしますよー♪


ayako yumoto

2008年7月3日(木) レッスン生の作品・クランツブーケ

五十嵐さん(リビングフラワー・cコース)の作品。

クランツ(ドイツ語でリースのこと)を使ったドイツデザインのクランツブーケ。
クランツの輪の中に花束を作ります。

真ん中のマリモのような緑色をしたのはナデシコの『グリーントリュフ』。
別名『手鞠草・テマリソウ』といって、まるで葉のようだけど花なんですよ!
美女撫子・ビジョナデシコの園芸品種で、
花弁や雄しべ、雌しべが、萼片のように変化しています。

コロコロとまんまるい形をした不思議なものは『ステルンクーゲル』。
ドイツ語で “星の球” という意味です。
もとは、あの、スカビオサ(西洋松虫草・セイヨウマツムシソウ)なんですよ!
花が咲いた後、種を作るためにガクが発達してこのようなユーモラスな形に変身〜☆
切り花として売られていますが、水に浸けずにおくとドライフラワーになって楽しめます。
教室にも飾っているので見てみてくださいね。

ヒマワリを使って夏を意識しながら、
ステルンクーゲル、アイビー、アイスランドモス(苔)などを加えて
自然を感じさせる花束の出来上がりです。


2008年7月2日(水) 美味しい吉祥寺・ビストロ デュ ムーラン

バースデーのスペシャルデザート!豪華です(右)。

フローリッシュでは講師4人以外にもう一人、
花の仕事の制作に携わる大切なメンバーがいます。
先日、彼女のバースデーを祝いました。
といっても5月生まれなので、随分遅いお祝いとなってしまいましたが。

選んだのは “ビストロ デュ ムーラン”。
本格フレンチを手頃な価格で楽しめるおすすめのレストランです。
予約のときにバースデーのことを伝えておくと
ランチなのに! しかも追加料金なしで!!
こんなに豪華なデザートを用意してくれるんです☆

普段から盛りつけのきれいなデザートですが、バースデーだとさらに豪華!
ゴールドに輝く水飴のデコレーションがほどこされて、キラキラ光っています☆
★本当はシャーベットにキャンドルが付いていたのだけど
きれいなのでつい見とれてしまい、取り分ける前に思い出して慌てて撮影しました〜。

この日はBコースを頼みましたが、
パン、サラダ、スープ、メイン、豪華デザート、ドリンクと
久し振りにゆっくり、たっぷりの優雅なランチタイム。
お喋りも弾んで、楽しい時間を過ごせました。

ランチ
Aコース¥1,680、Bコース¥2,080
ディナー
Aコース¥3,680、Bコース¥4,200、Cコース¥4,680
(税・サービス料込)

しかも! フローリッシュのレッスン生は【ディナー10%OFF】です!!
★メンバーズカードをお持ちください。4名様まで有効です。
人気のあるお店なので、ご予約することをおすすめします。

ビストロ デュ ムーランのホームページ
http://www.geocities.jp/bis_moulin/



yoshimi furuya


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